酵素とは何なのか

 

 

最近特によく耳にするようになった酵素ですが、これは増えれば増える

 

ほど老化のスピードを遅らせることができ、病気の元から遠ざかること

 

ができます。人は腸の中に悪玉菌が多くなると様々な病気を引き起こ

 

すと言われています。肌は荒れ気味になり、髪も艶が無くなり、脂肪も

 

着きやすくなってしまいます。この悪玉菌はどうして増えてしまうのかと

 

いうと、こうそが足りなくて消化されないものが腸の中に残ってしまうか

 

らです。それらが腐敗菌のえさとなることでその毒素が全身に回ってし

 

まい病気を引き起こす原因になります。こうそは誰でも体の中にもとも

 

とあって生命活動を維持するための様々な役割を担います。

 

大きく分けると人の体内で作り出される潜在こうそと、生の食材からと

 

る食物こうその2種類になります。潜在こうそのほうは年齢を重ねるとと

 

もにどんどん減ってしまいます。それを食物こうそで上手にカバーする

 

ことが大切です。ではこうそのたっぷりと含まれた食事はどんなものが

 

あるか、それは生の食物や発酵食品などがその代表的なものです。

 

日本人が昔から食べていたみそや漬物、納豆などの発酵食品は食物

 

こうその宝庫です。現在こうした食品の良さが見直され、

 

野菜や魚中心のヘルシーな日本食の価値が再認識され、塩麹などの

 

日本古来の食物が注目されているのは、健康的な生活のためにもとて

 

も素晴らしいことだと言えます。